learn / 学ぶ
声の仕組みを、まとまりで学ぶ
練習の効果はねらいの理解で決まります。ここは声の仕組みを、いくつかのまとまりに分けて置いた棚です。どのまとまりから読み始めてもかまいません。まとまりの中は番号の順に並んでいて、順に読むと前の記事の言葉のまま次が読めます。特定の用語だけを調べたいときは用語集を使ってください。
同じ声でも、注目する点で呼び名が変わる
練習の現場で使われている言葉を、何を指しているかで整理します。
声は、高さの違う音の重なりでできている
声を音として見たときの中身。3つの指標が何を測っているかの土台になります。
測って分かるのは、体の使い方ではなく音の結果
声を出すときに体のどこがはたらいているかを扱います。