how to use / 使い方
RING METER の使い方と判定の見方
計測は1回1分もかかりません。手順と、3色判定がそれぞれ何を意味するかをここで押さえてください。
計測の手順
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01
静かな場所で開く
エアコンやテレビの音が入らない環境で、スマホまたはPCのブラウザから RING METER を開きます。マイクの使用許可を求められたら許可してください。
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02
課題音を確認する
計測の課題は母音「あ」・A4(440Hz)のロングトーンです。画面のガイド音に合わせて高さをとります。
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03
「あ」を伸ばす
計測開始後、口からこぶし一つ分ほど離れた位置にマイクを構え、まっすぐ「あ」を伸ばします。
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04
判定を見る
抜け(SPR)・芯(PEAK)・クリア(CPPS)の3点が合格基準と比較され、GREEN / AMBER / RED で判定されます。
3色判定の意味
判定は、3つの指標がそれぞれの合格基準に届いたかどうかで決まります。色の意味はサイト全体で共通です。
GREEN — 認定
3点そろって基準に到達。響きの土台ができている状態です。課題の難度を上げるか、別の母音・高さで再現できるか試してください。
合格基準
AMBER — 惜しい
一部の指標が基準に届いていない状態。下の例では抜けとクリアは合格し、芯(PEAK)だけが届いていません。届かなかった指標に対応する練習メニューへ戻るのが近道です。
合格基準
RED — 未達
3点とも基準に届いていない状態。落ち込む必要はありません — 現在地が数値でわかったということです。悩み別ガイドから仕組みの理解に戻り、基礎の練習から積み上げてください。
合格基準
指標の定義(SPR・CPPSなど)は用語集にまとめています。