計測の手順

  1. 01

    静かな場所で開く

    エアコンやテレビの音が入らない環境で、スマホまたはPCのブラウザから RING METER を開きます。マイクの使用許可を求められたら許可してください。

  2. 02

    課題音を確認する

    計測の課題は母音「あ」・A4(440Hz)のロングトーンです。画面のガイド音に合わせて高さをとります。

  3. 03

    「あ」を伸ばす

    計測開始後、口からこぶし一つ分ほど離れた位置にマイクを構え、まっすぐ「あ」を伸ばします。

  4. 04

    判定を見る

    抜け(SPR)・芯(PEAK)・クリア(CPPS)の3点が合格基準と比較され、GREEN / AMBER / RED で判定されます。

3色判定の意味

判定は、3つの指標がそれぞれの合格基準に届いたかどうかで決まります。色の意味はサイト全体で共通です。

GREEN — 認定

3点そろって基準に到達。響きの土台ができている状態です。課題の難度を上げるか、別の母音・高さで再現できるか試してください。

GREEN の例:3点そろって認定
合格基準

抜け

SPR +14.2dB

PEAK 鋭い

クリア

CPPS 18.5

AMBER — 惜しい

一部の指標が基準に届いていない状態。下の例では抜けとクリアは合格し、芯(PEAK)だけが届いていません。届かなかった指標に対応する練習メニューへ戻るのが近道です。

AMBER の例:芯が基準に届かず
合格基準

抜け

SPR +15.0dB

PEAK 散漫

クリア

CPPS 16.0

RED — 未達

3点とも基準に届いていない状態。落ち込む必要はありません — 現在地が数値でわかったということです。悩み別ガイドから仕組みの理解に戻り、基礎の練習から積み上げてください。

RED の例:3点とも基準に届かず
合格基準

抜け

SPR +4.1dB

PEAK —

クリア

CPPS 7.3

RING METER を開く

指標の定義(SPR・CPPSなど)は用語集にまとめています。